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2019年02月19日

乳がん治療中の食事について

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乳がんの治療で化学療法や放射線療法で副作用として味覚障害や嗅覚障害が起きる場合があります。

 

「口の中が苦い・甘い」「鉄のような味がする」「何を食べてもおいしくない」「あらゆるにおいがダメ」

など、感じ方や程度は人それぞれですが味覚や嗅覚が変わることによりつらい思いをしている人が少なくありません。

 

口の中が甘く感じる場合は砂糖やみりんなどの甘みがある調味料は控え、塩分を少し濃くして酸味(酢など)や香辛料でアクセントをつけてみましょう。

口の中が苦いと感じる場合は酸味のあるキャンディやキャラメルなどを食べると良いようです。

ゴマやシソ、香辛料を使うのもよいでしょう。

赤身の肉やトマトは苦み・金属の味を感じやすいので避けましょう。

 

また、嗅覚が敏感になっている場合は焦らずに吐き気がおさまるタイミングを見計らって調子の良い時に食事をとるようにしましょう。

環境を変えて気分転換をすることによって気持ち悪さがおさまることもあります。

においの強い食品は避け、温かいものは冷ましてから食べた方がよいでしょう。

ごはんやおかゆもにおいがするので、おにぎりや冷やし茶漬けなども試してみましょう。

食前に番茶やレモン水などで口をすすぐと少し吐き気を軽減できる場合もあります。

 

味覚や嗅覚の変化は人により個人差がありますので、

色々ためして自分に合った方法を見つけていきましょう。

 

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