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成人女性の12人に1人

今日、日本国内では成人女性の12人に1人の割合で乳がん患者がいるというデータがあります。女性にとって身近な病気でありながら、その病気についての情報や手術についての情報を共有できる場がなかなかないのが現状です。 サロン・ド・ルピエでは、乳がん患者同士がそれぞれの悩みや経験を語り合い、聞き合うことで共有し、より自分らしい生活を送れることを願っています。

経験者の目で厳選した「必要なもの」をリーズナブルな価格で

乳がん患者さんには、手術前や手術後に抗がん剤治療を受けられて、2〜3週間目くらいから毛髪が脱毛される方もいらっしゃいます。手術や治療が終わっても、5年間くらいは定期的に検診を受け、薬や注射代にと医療負担も掛かっています。そんな中で、ボディをケアしていただく商品を少しでも安く、良い商品を提供できればという想いで選んでおります。 商品の購入だけなら病院の売店や通販、インターネットで手軽に買える時代ですが、ご自分の手でシリコンパッド(ブレストフォーム)の柔らかさを触って確認していただいたり、フィッティングしていただきたいと思っております。 当サロンには、右乳房全摘出手術後約20年の体験者の代表と、左乳房全摘出手術後約1年の体験者のスタッフで対応させていただきます。

プライベートなお悩みもご安心ください

プライベートな悩みをお持ちの方のために、完全予約制の個室もご用意しております。 お一人でも、お友達とご一緒でも、またご夫婦でも、お気軽にお越し下さい。

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こんにちは。 サロン・ド・ルピエ代表の山本陽子です。 私は約20年前の離婚直後に乳がんを患い、ひとりきりで5時間にわたる右乳房全摘出手術を受けました。90cm以上あったバストが見事に切除されてしまいました。あのとき、なぜか涙は出ませんでした。 涙を流す余裕もなかったのでしょう。 当時、担当の医師が「これから日本も欧米並みに10人に1人の時代が来ますよ!」とおっしゃいました。 それが今、16人に1人の時代が来ています。 医学は日進月歩で全摘出手術から温存法手術や内視鏡手術、同時乳房再生手術と、乳房を残していただける手術法へとどんどん進歩しています。 だけど、乳がんの告知を受けた女性。全摘出手術で乳房が無くなった女性。温存法でかろうじて乳房は残ったけど、少々形が変形してしまった女性。抗がん剤治療で心身共に苦しんでいる女性。 女性の苦しみは変わりません。 20年前のあのときの想いを、現在悩んでいらっしゃる患者さんのために何かお役に立てれば、という想いから“サロン・ド・ルピエ”をスタートさせました。 同じ病を持つもの同士が気軽に悩みを相談できたり、治療についての悩みを共有でき、ゆっくりとケア商品を選んでいただける「場所」を作れればとオープンしました。 どうぞ、こころからゆっくりとした時間をお過ごしください。 サロン・ド・ルピエ代表 山本陽子
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1948年、福岡県北九州市八幡東区生まれ。 九州国際大学卒業後、県議会議員である父の私設秘書をする。 結婚を機に東京にて生活をする。 離婚成立後、地元九州へ帰郷直後に、乳がん告知を受ける。 右乳房全摘手術。 離婚後、再就職のために独学で二級建築士の資格を取り、一級建築施工管理士として建築関係の仕事を20年間続ける。 2011年、退職。 2012年、株式会社ルピエ設立。 今に至る。

乳がんの体験者のスタッフで対応させていただきます

日本国内では成人女性の16人に1人の割合で乳がん患者がいるというデータがあります。

乳がんという同じ病を持つもの同士が気軽に悩みを相談できたり、治療についての悩みを共有でき、ゆっくりとウィッグなどのケア商品を選んでいただける「場所」を北九州市に作りました。